量販店に流通するドッグフードの問題点

量販店に流通するドッグフード

ドッグフードは、インターネットで注文するのが、安全でお得です。量販店に並んでいる商品は、安い原料を使って大量生産されたものがほとんどで、流通システムの都合上、防腐剤などの添加物が多く使われています。ネット通販なら、割安で購入でき、家に届けてもらえるので、餌を持ち運ばずに済みます。

量販店のドッグフードは注意

全国犬猫飼育実態調査のデータによると、「犬や猫の餌は、ペットショップやホームセンターなどの量販店で購入する」という人が、全体の79%を占めることがわかっています。
しかし、量販店で流通しているドッグフードには、いくつかの問題点があるため、それをクリアしようとして悪質な原材料添加物を使用しているものが少なくありません。

長期保存が可能でなければなけない

量販店で売られている商品は、製造元⇒卸業者⇒販売店と、多くの仲介所を経由するので、長い期間保存ができる商品でなくてはいけません。そのために、酸化防止剤などの保存料がたくさん使われます。

常温保存ができなければならない

ペットフードを人間の食品のように、冷凍や冷蔵の状態で販売しているお店はありません。常温で店頭に並べるのが普通です。つまり、常温でも腐らないだけの防腐剤や保存料が入っているということです。

中間コストがかかるため、原価を抑えなければならない

量販店で売られる商品は、製造元から問屋を通し、そこから小売店に卸される
流通システムをとっています。3箇所すべてが利益を上げなければならないので、必然的に原価を下げようとします。そのため、原料には4Dミートなどの安価なものが使わる可能性が高いということです。

大量生産できる安価な材料を使わざるを得ない

量販店に出回っているドッグフードは、大量生産されたものです。その場合、原料は、安価なものを大量に仕入れます。大量に製造しますので、厳選した良質な肉などを、丁寧に加工することは難しいといえます。
主原料は、海外から輸入されたトウモロコシや小麦のような穀物類だったり、大豆のような植物性タンパク質だったり。4Dミートといわれる家畜の残骸を主原料にしているフードもありますので、要注意です。

量販店ではなくネットの専門サイトで購入するようにしましょう!

インターネットが普及して、犬のご飯もパソコンやスマホを通して購入できるようになりました。まだドッグフードをネットで購入する人は、全体の2割に満たない程度ですが、小売店で買うよりもたくさんのメリットがあります。

価格が安い

ホテルや飛行機をネットで予約すると特別割引があるのは、余計な仲介が入らずに、直接手配ができるからです。通常なら仲介業者に支払われるコストがかからないため、ネット販売では、特別割引が可能に。これと同じように、ネット通販を使えば、質の良いドッグフードをリーズナブルな価格で購入できるということになります。

家に届けてもらえる

ドッグフードは、店頭で購入すると、かなりの荷物になります。かさばり、重いので、家まで持ち帰るのが一苦労です。サイトで注文すれば、その負担が一切かかりません。画面をクリックするだけで、あとは家まで届けてもらえます。
「○○円以上は送料無料」というネットショップがたくさんありますので、まとめ買いなどをすれば、配達料もかかりません。

まとめ

量販店で販売されているドッグフードは、卸業者を通すため、防腐剤などの添加物がたくさん使われています。また、大量生産されているので、原材料には、安価で犬の身体によくないものが含まれています。
インターネットなら、仲介業者を通すことなく直接購入できるので、質のよいフードがリーズナブルに購入できます。また、まとめ買いをすれば、送料をかけることなく家に届けてもらうことが可能です。