ドッグフードは美味しくて健康的な無添加を選びませんか?

無添加ドッグフードランキング|サイズ・犬種別|高人気・高評価
ドッグフードには、数えきれないほどさまざまな種類があります。分類の仕方も、年齢別だったり、犬種別だったり、犬のサイズ別だったり。犬のタイプだけではなく、餌の形体も、「ドライタイプ」「ウェットタイプ」「大粒」「小粒」というように、バリエーションにあふれています。
当サイトのドッグフードランキングを参考に、その種類や特徴を学んで、愛犬も飼い主も満足のいく無添加ドッグフードをみつけましょう。

無添加ドッグフードで愛犬を健康に♪

無添加のドッグフードは、愛犬の健やかな身体を守ります。発がん性物質である防腐剤や人工着色料などの添加物が入っていないので、ワンちゃんは病気になりにくく毛艶や体調もよくなります。

他にも、無添加ドッグフードにはこんなメリットが!!
  • 肉類や魚類など、良質の動物性タンパク質が主成分のものが多い
  • ビタミンやミネラルがバランスよく配合されている
  • 栄養価が高く、少量で済むので食べ過ぎによる肥満を防ぐ
  • 腸をきれいにし、便通をよくする

安全性が高く、栄養バランスにも優れている。更に犬の肥満や便秘などを解消する効果もあるので、ぜひ使用したいものです。

無添加ドッグフードおすすめランキング

当サイトがおすすめする口コミで高評価の『ドッグフードランキング』をご覧ください。

モグワンドッグフード

「タンパク質は50%以上、さらにグレインフリーだワン!」
モグワンドッグフード
総合評価 5点
価格 3,960円(1.8kg)
支払い方法 代金引換、カード決済
原材料 ヒューマングレード

カナガンドッグフード

「人間が食べられる高品質で新鮮な食材を使用しているワン!」
カナガンドッグフード
総合評価 5点
価格 3,960円(2kg)
支払い方法 代金引換、カード決済
添加物 無添加・完全グレインフリー

安心安全の無添加『ナチュラルドッグフード』

「安心安全の無添加でアレルギー品目は、未使用だワン♪」
アランズナチュラルドッグフード
総合評価 4点
価格 3,960円(2kg)
支払い方法 代金引換、カード決済
添加物 100%無添加

ネルソンズドッグフード

「高タンパク・低炭水化物で健康を考えているワン!」
ネルソンズドッグフード
総合評価 3点
価格 3,960円(2kg)
支払い方法 代金引換、カード決済
原材料 無添加・完全グレインフリー

ペットフードオブザイヤー受賞!【オリジン】

「肉80%、果物と野菜20%は生物学的に適正な比率だワン!」
オリジン
総合評価 3点
価格 6,156円(2.27kg)
支払い方法 代金引換、銀行振込
原材料 穀類一切不使用

無添加ドッグフードを選ぶポイント

安全な原材料を使用

ドッグフード安全な原材料原材料名が、「○○ミート」「肉類」「○○エキス」といった、あいまいな表現ではなく、「鶏肉」「牛肉」など、はっきりと表記されているフード。人間でも食べられる食材が表示されている無添加フードが、ベストです。
【関連】危険な4Dミート

きちんと品質管理

ドッグフード品質無添加ドッグフードは、防腐剤が入っていませんので、保存状態が悪いと直ぐに傷んできます。長い間店頭に並んでいるフードより、ネット通販などのように冷暗所でしっかり保存されている商品のほうが安全です。
【関連】ドッグフードの保存方法

価格が高すぎない

ドッグフード価格どんなにワンちゃんに良い無添加ドッグフードでも、値段が高すぎては、続けることができません。犬の餌は、人間でいうお米のように毎日消費するものなので、経済的に無理がない商品を選んでください。

無添加ドッグフードでアレルギー対策をしましょう

犬にもアレルギーを持った子がいます。与える餌は、無添加というだけではなく、避けたほうがいい原材料があるので覚えておきましょう。

グレインフリーのドッグフード

グレインフリー
「グレイン」とは、小麦やトウモロコシなどの「穀物類」のこと。犬の胃腸にとって、穀物類は消化しづらく、アレルギーを発症する恐れがあります。犬は本来、肉食です。動物性タンパク質が主原料の、グレインフリーの餌が理想です。
グレインフリーのドッグフードはこちら≫ドッグフード評価|無添加・グレインフリー

牛肉、豚肉以外の肉が主原料のドッグフード

肉が主原料のドッグフード
動物性タンパク質でも、牛肉や豚肉は脂質に問題があります。この脂質は「飽和脂肪酸」と呼ばれるもので、多く摂取すると皮膚の炎症を起こす原因となります。
同じ脂質でも、不飽和脂肪酸(必須脂肪酸)が含まれている「ラム肉」や「馬肉」または「魚類」が原料の無添加ドッグフードがおススメです。また、もともと脂肪分の少ない鶏肉ベースのフードでもいいでしょう。

ドッグフード早見表

ドッグフード名 無添加 グレインフリー 価格(1kg)
モグワン 非常に良い 非常に良い 2,200円
カナガン 非常に良い 非常に良い 1,980円
ナチュラルドッグフード 非常に良い 非常に良い 1,980円
ネルソンズ 非常に良い 非常に良い 1,980円
オリジン 非常に良い 非常に良い 2,511円
FINEPET’S 非常に良い 注意 2,095円
犬猫自然食本舗 良い 注意 2,500円
馬肉パラパラミンチ 良い 良い 2,311円
国産鹿肉ドッグフード 良い 危険 4,000円
ロイヤルカナン 危険 危険 1,727円
ユーカヌバ 良い 危険 1,400円
アイムス(IAMS) 良い 危険 450円
ペディグリー 危険 危険 347円
ピュリナ ワン 良い 危険 562円
愛犬元気 危険 危険 383円
いぬのしあわせ 良い 危険 446円

無添加ドッグフードは年齢別で変わってくるの?

現在さまざまなドッグフードが売られていますが、あなたはどのように無添加ドッグフードを選んでいるのでしょうか。年齢別?大きさ別?それとも犬種別?
ここでは年齢別の無添加ドッグフードについてまとめていますが、大きさ別で選んでいる人も、犬種別で選んでいる人もぜひ読み進めてみてください。あなたの無添加ドッグフードの選び方が変わるかもしれませんよ。

そもそも年齢別とはいつからいつまで?
ひとことで年齢別といっても小型犬と大型犬には大きな差があります。ではいつからいつまでなのでしょうか。

成犬時の体重 成犬時の体重 成犬期 老犬期
超小型・小型犬(~10kg) 8~10ヶ月頃まで 8~9歳頃まで 8~9歳頃から
中型犬(10~25kg) 10~12ヶ月頃まで 8歳頃まで 8歳頃から
大型犬(25~40kg) 15~18ヶ月頃まで 6~7歳頃まで 6~7歳頃から
超大型犬(40kg~) 18~24ヶ月頃まで 5~6歳頃まで 5~6歳頃から

犬は小型になるほど成長が早く寿命が長くなります。そして大型になるになるほどゆっくり成長していき寿命が短くなります。
小型犬と超大型犬を比べると、ずいぶん違いがあるのがわかります。

子犬(パピー)期のドッグフード~栄養価の高い高カロリードッグフードがおすすめ~

子犬期はこれから体がつくられる成長期にあたります。この時期は特に栄養価が高く、消化吸収のよいドッグフードが必要になります。
また胃も小さく少ししか食べられないので、どの時期よりもカロリーが多く脂肪も高めになっています。

子犬期にはモグワンがおすすめ!
子犬期にはモグワンドッグフードがおすすめ

子犬用のドッグフードを選ぶとき、よく飼い主さんが気にされる点は以下の2つです。
1つはまだ消化気管が整っていない子犬ですから、身体の負担にならないフードであること。特にアレルギーの原因となりうる穀物入りは避けたいですよね。
もう1つは、子犬の成長を促すため良質なタンパク質がしっかり入っていること。一般的に植物性より動物性タンパク質の方がしっかり栄養を吸収しやすいと言われています。
モグワンの無添加ドッグフードならこの2点をしっかり満たしている上、どの犬にも合うよう小粒に作られているので子犬にも安心して与えることが出来ます。勿論水でふやかしたり、1日分を少量ずつに分けるのも大丈夫です。

子犬(パピー)の時期の大切な栄養素!どんなドッグフードを選べばいいの?

成犬期のドッグフード~健康を維持できるドッグフードがおすすめ~

成犬期といわれる時期は、ライフステージの中で最も長い期間です。この時期は主に健康を維持できるドッグフードとなっています。

成犬期にはカナガンがおすすめ!
成犬期はドッグフードカナガン
主原料にはヒューマングレード(人間も食べられる品質)の鶏肉を使用しています。
タンパク質は33%と高タンパクで、グレインフリーにこだわった無添加ドッグフードです。ビタミン類やミネラルなどの栄養がバランスよく配合されていて、成犬の健康維持に適しています。

成犬用ドッグフードに切り替えるタイミングやフードを選ぶポイント

老犬(シニア)期のドッグフード~低カロリーで関節等のサポート系がおすすめ~

加齢のため運動能力が衰え基礎代謝も落ちてきます。カロリーもそれほど必要でなくなるため、カロリー、脂肪共に少し抑えたドッグフードになっています。
また関節も弱くなり関節炎などになりやすくなるため、グルコサミンやコンドロイチンなどを配合して関節をサポートします。

老犬期にはピッコロがおすすめ!
老犬はピッコロがおすすめ
シニア犬になると色々気を付けたいことが増えますが、中でも一番大切なのが食事です。成長期と同じドッグフードでは、カロリーの摂り過ぎで肥満症になってしまったり、過度な添加物から内蔵疾患を患ったりする可能性があるのです。
その為シニア犬には高タンパク低脂肪に加えグレインフリー、人工保存料無添加等健康面で十分に考慮されたドッグフードを与えましょう。
ピッコロはこれらの要素を満たしている上、関節維持をサポートする栄養素もしっかり入っています。品質にも拘っており、100%天然成分から抽出されているので安心し食べさせることができる無添加ドッグフードです。

シニア犬(高齢犬)のドッグフードはどんなのを選べばいいの?必要な栄養素は?

年齢別ドッグフードの与え方と年齢別ドッグフードに対する考え方

年齢別ではドッグフードの与え方も変わってきます。また、パッケージの給与量はあくまでも参考例です。運動量や基礎代謝によって変わるので、与えながら調節してください。

子犬期 1日の給与量を3~4回にわけて与える
成犬期 1日の給与量を2回にわけて与える
老犬期 1日の給与量を2~3回にわけて与える

年齢別でも体質やトラブルなどで違うはず
同じ年齢でも太っている犬、痩せている犬、また涙やけや病気などトラブルがある犬と、さまざまな犬がいる中で、「子犬用」「成犬用」とひとくくりにしていいのでしょうか。

「子犬用」となっていると、まるでほかの年齢の犬は食べられないように感じますが、成犬でもやせ細っている犬は、パピー用のような栄養たっぷりのドッグフードがいいはずです。逆に太っている犬は老犬用のような低カロリーが合っているはずです。

年齢別や大きさ別、また犬種別にこだわるのではなく、原材料や成分を見てその子その子に合った無添加ドッグフードを選びましょう。

年齢別(ライフステージ別)のドッグフードまとめ
「子犬用」や「マルチーズ用」となっていると、そうではない犬は食べてはいけない感じがしませんか?そんなわけはありません。

実は、おすすめしたドッグフードは『全犬種・全ライフステージ用』です。
これは「どの犬種もどの年齢も、このドッグフードでいい」という意味ではなく、「このドッグフードが合う犬はどの犬種もどの年齢も食べられる」という意味です。
は性格も違えば状態も違います。その子に合った無添加ドッグフードを選びましょう。

無添加ドッグフードは犬の大きさで変わってくるの?

ドッグフードには大きさ別にわかれているものや、年齢(ライフステージ)別にわかれているもの、犬種別にわかれているものなど、いろいろな種類があります。
中には当てはまるものが複数あって、どれを選べばいいのかわからない人もいるのではないでしょうか。

今回はその中で大きさ別のドッグフードを取り上げてみました。大きさ別とはどんな特徴があるのでしょうか。ドッグフード選びに悩んでいる方必見です。

小型犬のドッグフード~粒は小さめで高カロリー~

成犬時の体重が10kg以下の犬のことで、5kg以下の犬を超小型犬といいます。室内で飼うのに適した犬です。

代表的な犬
チワワ、トイプードル、ミニチュア・ダックスフンド、シーズー、ヨークシャテリア、マルチーズ
小型犬のドッグフードの特徴
小さくちょこちょこと動き回る小型犬は、カロリー消費が一番多い種類です。また胃腸も小さいので、量も少ししか食べられません。そのため高栄養でカロリーも高めになっていて、粒は小さめになっています。

小型犬にはファインペッツがおすすめ!
ファインペッツ
主原料に良質な鹿肉、鶏肉、鮭肉を使用しています。原材料の80%が肉と魚で高栄養のうえに、消化吸収率は87%と超高率。代謝エネルギーは440kcal/100gなので動き回る小型犬に最適です。
もちろん無添加なので安心して与えられます。また公式サイトで、中国産の材料は使用していないとはっきりと明記されているのも嬉しいですね。

小型犬用のドッグフードって、他と比べて何が違うの?

中型犬のドッグフード~ビタミン類が多く免疫力低下を防ぐ~

成犬時の体重が10~25kgの犬をいいます。全体的に活発で運動量が多いのが特徴です。一番犬種の種類が多いのが魅力のひとつです。最近では室内で飼う人も多く見られます。

代表的な犬
柴犬、コーギー、ボーダーコリー、ボーダーテリア、アメリカンコッカースパニエル、ビーグル、ブルドッグ
中型犬のドッグフードの特徴
犬は体が大きいと必要なエネルギーは少なくなるといわれています。そのため小型犬よりもカロリーは低くなっています。
また活発な犬が多いので体内に活性酸素が増えてきます。活性酸素が増えると免疫力低下につながるため、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどの抗酸化ビタミンが多く配合されています。

中型犬にはカナガンがおすすめ!
ドッグフードカナガン
主原料にはヒューマングレード(人間も食べられる品質)の鶏肉を使用しています。グレインフリー(穀物不使用)にこだわって作られ、タンパク質は33%と高タンパクの無添加ドッグフードです。
ビタミンA、ビタミンCが豊富なニンジン、リンゴのほかビタミンEが含まれるアルファルファ(マメ科のハーブ)がはいっているなど、中型犬に適したドッグフードです。

あまり見かけない中型犬用のドッグフード。どんなものがいいの?

大型犬のドッグフード~低カロリーで関節サポート~

成犬時の体重が25kg以上の犬のことで、40kg以上は超大型犬といいます。賢く従順でおとなしい犬が多いですが、大きいがゆえにしつけがしっかりできていないと、扱いに困ってしまうことがあります。

代表的な犬
ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー、バーニーズマウンテンドッグ、シベリアンハスキー、ドーベルマン
大型犬のドッグフードの特徴
体が大きく動作がゆっくりしているので、エネルギーの消費がどの大きさよりも一番少ないといわれていて、カロリーは低めになっています。また大きな体を支えるのに、足や腰の関節にはかなりの負担がかかります。
そのため、グルコサミンやコンドロイチン配合で関節をサポートしています。

大型犬にはモグワンがおすすめ!
モグワンドッグフード
主原料は大型犬に適した、低脂肪・低カロリーのチキンとサーモンを使用しています。
食材は全てヒューマングレードのものを使用し、グレインフリーの無添加ドッグフードです。大型犬には欠かせないグルコサミン、コンドロイチン配合で、足や腰の関節をしっかりサポートします。

大型犬用ドッグフードは何が違うの?おすすめはあるの?

犬の大きさ別(サイズ別)ドッグフードについてまとめ

大きさ別のドッグフードは、どんな特徴があるのかおわかりいただけましたか?一般の人は詳しく知らない方が多いので、飼っている犬の大きさで選びやすくしているのです。でもこれは「一般的な犬」に当てはまるというのを知っておかなくてはいけません。

小型犬にも太っている犬もいれば、運動嫌いな中型犬もいます。そのような犬には「適していないドッグフード」になります。ドッグフードは大きさ別や犬種別ではなく、その子その子に合った無添加ドッグフードを選んであげてほしいと思います。

ドッグフードの3種類のタイプについて

ドッグフードは、大きく分けると「ドライタイプ」「ウェットタイプ」「セミモイストタイプ」の3種類があります。餌に含まれる水分量が違うため、食感が異なります。それぞれに良さと悪さがあるので、見てみましょう。

ドライタイプのドッグフード

もっとも多く使用されている、一般的なフード
ドッグフードの中で一番多く見られるのがドライタイプです。値段も、他のものと比べると安く、種類も豊富。長期保存が可能なので、毎日の食事として与えるのに望ましい種類です。
栄養バランスに優れている
また、ドライタイプは、ウェットやセミモイストよりも栄養バランスが優れています。そのため、水とドライフードさえ与えておけば、ワンちゃんが充分に生きていける、といわれているほどです。
硬いので、歯や口の健康にいい
水分が10%しか入っていないためにカリカリとした食感で、愛犬がよく噛んで食べてくれます。その結果、犬のあごが鍛えられ、更に歯石を除去する効果もあります。

ドライタイプのドッグフードについて~おすすめのドライタイプもご紹介~

ウェットタイプのドッグフード

嗜好性が高く、ソフトで食べやすい
肉や魚などの素材の味をそのまま生かしたウェットタイプは、嗜好性の高いドッグフードです。水分を75%含んでいるので、ペースト状で食べやすく、食事といっしょに水分補給もできます。そのため、脱水症状の予防ができ、病気や出産で食欲が落ちている子に最適です。
また食感がソフトなため、噛む力が落ちてきているシニア犬や病気や怪我をしたワンちゃんの食事としても重宝されます。しかし、常用食としていつも与えていると、あごの力が弱り、歯石や口臭などの原因にもなりますので注意が必要です。
小分けで売られているので衛生面が安心
ウェットタイプは、缶詰やレトルトパウチで、1食ごと小分けに売られているため、とても衛生的。しかし、日持ちがしないので、開封したら残りは冷蔵庫に保存し、数日以内に食べきらなくてはなりません。
添加物が多く含まれている
ドライやセミモイストと比べると非常に傷みやすいため、保存料などの添加物が多く使われている傾向があります。ペットの専門家が「ドッグフードの中でもウェットタイプは一番危険」と訴えるほどです。
値段が高い
ドライやセミモイストに比べると、値段がかなり高いので、毎日の食事として購入すると、経済的に大きな負担がかかってきます。従って、普段の常用食としてではなく、「たまに与える特別な餌」にしておくのが望ましいでしょう。

ウェットタイプのドッグフードについて~おすすめのウェットタイプ・缶詰もご紹介~

セミモイストタイプのドッグフード

粒(ギブル)が四角い
水分が25〜30%のセミモイストタイプは、作り方がドライフードとほぼいっしょです。違うのは、粒(ギブル)の形。乾燥フードのように丸い形ではなく、四角い形状になっています。また、固さは、ちょうどドライとウェットの中間ぐらいです。
保存料・湿潤剤などの添加物が多く使われている
袋詰で売られているため、外見的にはドライタイプとあまり変わりませんが
セミモイストは、ウェット同様あまり日持ちがしません。従って、保存料が多く使用されています。また、しっとり感を持続させるために、「湿潤剤」も多く使われています。これは防腐剤と同じように、愛犬の健康によくない添加物です。
おやつ類も入る
セミモイストタイプには、ジャーキーやクッキー、チーズなどのおやつも含まれます。購入する際は、保存料や湿潤剤をよくチェックするようにしましょう。

セミモイストのドッグフードについて~おすすめのセミモイストタイプもご紹介~

3つのフードを上手に使い分ける

どのタイプにも強みと欠点があります。互いの良さを生かして、それぞれを使い分けるといいでしょう。

  • 普段はドライタイプを与え、病気や出産後のとき、また、食欲がないときにセミモイストやウェットを与える。
  • 乾燥フードの喰いつきが悪いときに、他のタイプを混ぜて与える
  • ご褒美として、特別なときにセミモイストをあげる
  • シニア犬で、噛む力が弱まり、食欲も落ちてきているときにウェットタイプで栄養補給する。
老齢の場合
ウェットタイプを毎日与えるとなると、経済的にも負担が大きく、安全面でも不安が残ります。ですので、通常はドライフードをお湯でふやかしてあげるといいでしょう。
特に食べないときや、とても弱ってしまい、普通の餌が食べられなくなったとき、上手にウェットタイプを併用してください。

無添加ドッグフードを『犬種別』で見てみる♪

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